GMO VenturePartnersの特徴・投資先実績・投資判断のフローを徹底解説

GMO VenturePartnersの特徴・投資先実績・投資判断のフローを徹底解説



豊富な経営支援の経験値・ノウハウが強みGMO VenturePartnersの特徴・投資先実績・投資判断のフローを解説します。



GMO VenturePartnersの概要

 

設立

2005年9月28日

ファンド規模

170億円

ファンドの特徴

現在時価総額1,000億円を超える有望スタートアップに、早期から数多く投資・支援する中で蓄積した経営支援の経験値・ノウハウ

投資ラウンド

Seed, Pre-SeriesA, SeriesA, SeriesB以降, Pre-IPO

バリュエーションレンジ

上限・下限共になし

投資金額

~10億円

リード投資

案件によってはリード投資もする

海外投資

案件によっては投資もする

タイプ

CVC

投資スタイル

ハンズイフ

投資テーマ

IT領域全般 近年はFintech関連に注力

地域性

-

その他

起業初心者からの相談歓迎

学生起業家・若手起業家からの相談歓迎

研究者からの相談歓迎

社会人からの相談歓迎

スタートアップへの転職相談歓迎

フォロー投資に積極的

会社HP

https://gmo-vp.com/

連絡先(StartupList)

 宮坂さん鵜野さん川野さん


GMO VenturePartnersの組織体制

 


村松 竜 | 取締役 / ファウンディングパートナー

 

早稲田大学卒業後、株式会社ジャフコ入社、GMOインターネットを担当。米国シリコンバレーの現地法人に駐在。GMOインターネット上場後、1999年カード決済処理サービスの株式会社ペイメント・ワンを設立、代表取締役就任。株式会社カードコマースサービスと経営統合し、GMOペイメントゲートウェイ株式会社に社名変更し2005年にマザーズ上場、その後東証一部上場。取締役副社長を現任。 2005年GMO VenturePartners株式会社を設立、ジェネラルパートナーに就任。2012年よりシンガポール駐在。18年で通算50社以上投資・創業関与、14社が上場、うち9社がピーク時時価総額で1,000億円以上となる(GMOインターネット/1兆円、GMOPG/4,000億円、Qihoo360/1兆円、ネクスト/1,700億円、メルカリ、ベクトル、マネーフォワード、ユーザベース、ラクスル)。モットーは「産業報国」

 




宮坂 友大 | パートナー

 

ネット総合金融グループの金融持株会社SBIホールディングスを経て、2006年に住友信託銀行とSBIグループの出資による現住信SBIネット銀行の立ち上げに参画。2008年より当ファンドに参画し、多くの投資を実行すると共に事業サイドとしては投資先の代表取締役、投資先の取締役を歴任。慶應義塾大学経済学部卒。モットーは「歴史に学び、大胆に機を捉え、胆力をもって行動し、社会に貢献する」

 



杉山 一康 | 代表取締役

 

ソフトバンクインベストメント(現SBIインベストメント)、日本ベンチャーキャピタルでファンドの組成、管理や投資法務等に従事。また、ベンチャーキャピタルのファンドの組成や管理を行う新規事業を立ち上げ、多くのファンド組成や管理を請け負う。その際、当社のファンドレイズにも関わる。 201610月、GMO VenturePartners代表取締役就任。一橋大学商学部卒。

 



鵜野 幸太 | シニアアソシエイト 兼 インキュベーション投資担当

 

2009年、M&Aアドバイザリーを行うアビームM&Aコンサルティング株式会社に入社し、ビジネスデューデリジェンスや投資後のバリューアップ計画策定支援などに従事。その後、医療従事者向けのポータルサイトを運営するエムスリー株式会社にて、製薬企業のマーケティングプロジェクトに携わる。2017年4月より当ファンドに参画し、国内投資実行・支援を担当。北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。

 



山本 悠太 | シニアアソシエイト 兼 海外投資担当

 

日本郵政株式会社において物流子会社における不動産投資の管理・事業部門の経営企画を担当。フランス留学中には仏系VC Hardware Clubにおいて東京オフィスの立ち上げ、第一号ファンドレイズ及び投資業務に参画。その後2018年よりGMO VenturePartners株式会社においてUS、ヨーロッパ、東南アジア及びインドにおける海外投資実行・支援を担当。東京大学文学部卒業、HEC Paris MBA修了。