株式投資型クラウドファンディング

株式投資型クラウドファンディングとは?

インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を調達する方法です。
2014年に改正金融商品取引法が成立し、取引所に上場していない株である「未公開株」を購入できる株式投資型クラウドファンディングが登場しました。
同一の会社が資金調達を行うことができる金額や1人の投資家の方が投資できる金額に制限がありますが、非上場で債権以外の形で資金調達ができるため、とても魅力的な選択肢であると言えます。
投資家は、未来あるベンチャー企業の事業成長を応援することができ、企業価値の上昇等による利益を長期的に狙えることができます。

投資家・支援者からクラウドファンディング事業者に出資、クラウドファンディング事業者から企業に資金が入り、企業から投資家・支援者に株式発行がされる

株式投資型クラウドファンディングのメリット

  • 自社のファンを作れる

    株式投資型クラウドファンディングでは、クラウドファンディングサイトを通じて多くの人に自社を知ってもらい、ファンになってもらえます。
    toCのサービスやプロダクトを提供する場合、ファンを作ることによるPR効果に期待することができます。

  • 事業資金を返済しなくてもいい

    購入型クラウドファンディングの場合、リターンを作って支援者にお礼をしなければなりません。クラウドファンディングでなくても、融資を受ける場合には、当然返済が必要となります。
    これに対して株式投資型クラウドファンディングでは、支援者は株の価格が上がることで利益を得るため、もらった事業資金を返済する必要がありません。
    もちろん支援者(投資家)は会社がM&AやIPOをして利益を得ることを期待しているため、投資家の期待に応えるべく努力する責任が伴うことは肝に銘じておきましょう。

  • 自社の強みを明らかにできる

    株式投資型クラウドファンディングでは、募集開始前にバリュエーション(企業価値)評価を行います。
    このバリュエーション評価は公認会計士・税理士などの専門家によって行われるため、現在自社の価値がどのくらいあるのかを客観的にしることができます。
    また「投資家にどこをアピールすればよいか」などもアドバイスしてくれるので、自社の強みを知ることができます。

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株式投資型クラウドファンディングの取扱会社
FUNDINNO

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FUNDINNOは、日本初の株式投資型クラウドファンディングです。
未来あるベンチャー企業の事業成長を応援することができ、企業価値の上昇等による利益を長期的に狙えることができます。

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