【2026年版】おすすめのビジネスコンテスト4選!賞金総額100万円超えも紹介!

【2026年版】おすすめのビジネスコンテスト4選!賞金総額100万円超えも紹介!

学生起業
2026.01.09

【賞金の、その先を見据えて】 高額賞金のビジコンは魅力的ですが、獲得した資金をどう使い、どう事業を成長させるかが本当の勝負です。 「賞金稼ぎ」で終わらせず、持続可能なビジネスを作るために。資金調達や事業計画のプロである元VCが解説する「失敗しないための起業ロードマップ」を併せてご覧ください。

【学生起業】メリット・デメリットは?元VCが教える「失敗しないロードマップ」と3つのリアルな罠

 

起業してみたいけど何から始めたらいいかわからないという学生、社会人の方は多いのではないでしょうか。

そんな方はまずビジネスコンテストやアイディアコンテストに参加してみましょう。事業プレゼンや事業計画書の作り方がわかるだけでなく、賞金を獲得できれば賞金を起業資金にしてリスクを抑えて起業することも可能です。

この記事では、2026年に開催が予測される、起業したい方におすすめのビジネスコンテストを厳選いたしましたのでぜひご覧ください! (※各コンテストの日程は昨年度の実績に基づいた予測です。最新情報は公式サイトをご確認ください)

 

ビジネスプランコンテスト 2026 創世の鼓(こだま) 

 

このコンテストは、主に2028年卒業予定の大学生・大学院生を対象とした、株式会社Lupinusが主催するビジネスプランコンテストです。「日本を新たに創生するビジネスアイデア」をテーマに、例年夏頃に大阪(西の陣)と東京(東の陣)の2会場で開催されます。

最大の魅力は、各会場で賞金100万円(総額200万円)という高額な賞です。さらに、審査員特別賞や、優秀者への選考免除特典(内定直結のチャンスも)が設けられています。 実際に事業を手がける審査員やメンターから、現場視点でのリアルなフィードバックが受けられる点も、参加者にとって大きなメリットです。

 

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    • 主催: 株式会社Lupinus
      テーマ: 日本を新たに創生するビジネスアイデア
      賞金: 各会場100万円(総額200万円)、他賞あり
      開催時期の目安:エントリー: 例年7月~8月頃
      (参考)昨年度の実績: 2025年7月~8月開催
      対象: 2028年卒業予定の現役大学生・大学院生(個人またはチーム)

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【Wemake】大手企業との共創イノベーション

オープンイノベーションプラットフォーム「Wemake」では、毎年大手メーカーと共催で高額賞金のコンテストが開催されています(過去にはパナソニック、LIXILなどが開催)。 例えば、昨年度開催されたパナソニックとの共催コンテストでは、「未来のキッチン家電」をテーマに賞金総額190万円以上が用意されました。

2026年も、様々な大手企業が「未来の暮らし」や「新製品アイデア」を募集するプロジェクトが立ち上がる見込みです。自分のアイデアが実際の商品になる可能性を秘めた、夢のあるコンテストです。

 

  • 主催: Wemake(共催企業はプロジェクトによる)
    テーマ: 企業の課題解決や新製品アイデア(随時更新)
    賞金: プロジェクトによる(例:最優秀賞 100万円前後が多い)
    開催時期の目安:エントリー: 年間を通じて複数のプロジェクトが開催
    (参考)昨年度の実績: 「パナソニック×Wemake」は2025年6月15日締切

 

日本経済新聞社 社会起業家・学生向けアイデアコンテスト2026

日本経済新聞社が主催するこのコンテストは、ソーシャルビジネス(社会課題×ビジネス)をテーマとし、社会起業家と学生を対象にアイデアを募集しています。

 

最大の特長は、応募後に一次審査を通過したファイナリストに対し、専門家による長期的なブラッシュアップ・支援プログラムが提供されることです。地域での合宿や、複数回のゼミを通じて、事業モデルを徹底的に磨き上げることができます。 グランプリには賞金が贈られ、最終プレゼンを完走した受講生にはアルムナイ認定証が授与されます。単なるアイデア募集ではなく、事業化の実現可能性を高めるための濃密な支援を受けたい方に最適なコンテストです。

 

  • 主催: 日本経済新聞社
  • テーマ: SDGsに定められた17の開発目標を意識したソーシャルビジネス
  • 開催時期の目安:: エントリー: 例年9月上旬頃
  • (参考)昨年度の実績: 2025年9月5日締切
  • 対象: 社会課題解決を目的とし、起業3年目以内もしくは起業を志す個人・学生または団体
  • ポイント: 単なるアイデア募集ではなく、合宿やメンターによる事業ブラッシュアップ・支援が付いている点が最大の魅力。応募にあたり、事業モデル・社会インパクト・実現可能性を整理しておくと通りやすい。

 

4. 第5回 埼玉ニュービジネス大賞

埼玉県内で事業を営む中小企業や、埼玉県内での起業を目指す個人を対象に、独創的・新規性に富むビジネスプランを募集しています。

大賞には賞金30万円、優秀賞(1社)に10万円、アイデア賞(1社)に10万円が贈呈されます。また、副賞として埼玉ニュービジネス協議会会員による経営支援なども受けられるため、地域に根ざした事業展開を考えている方には絶好のチャンスです。

  • 概要: 埼玉県内での起業や新規事業に関するビジネスプランコンテスト
  • 賞金: 大賞 30万円、優秀賞 10万円、アイデア賞 10万円
  • 開催時期の目安: エントリー: 例年11月下旬頃
  • (参考)昨年度の実績: 2025年11月30日締切
  • 対象: 埼玉県内に事業所を有する中小企業、または埼玉県内で起業を目指す個人

 

新規事業を作る際のとても重要な「MVP開発」という考え方があり、下記の記事で実例含め詳しく解説しておりますのでビジネスピッチで優勝したい!という方はぜひご一読ください。

【実例あり】MVP開発とは?メリットや開発プロセスを徹底解説!

まとめ

弊社は起業家を全力で応援することを目標に挑戦者支援を行なっているスタートアップです。これから起業したいという方・すでに起業していて資金調達の方法がわからないという方はぜひ弊社のStartupListに無料登録いただければ無料面談にご招待します。

 

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