epiST Venturesの特徴・投資先実績・投資判断のフローを徹底解説

epiST Venturesの特徴・投資先実績・投資判断のフローを徹底解説

大学との共同研究開発、企業との協業推進、キーマン採用などの支援による投資先のバリューアップが最大の強みのepiST Venturesの特徴・投資先実績・投資判断のフローを解説します。




epiST Venturesの概要


設立

2019年10月1日

ファンド規模

非公開

ファンドの特徴

大学との共同研究開発、企業との協業推進、キーマン採用などの支援による投資先のバリューアップ

投資ラウンド

Angel・Seed・Pre-SeriesA・SeriesA

バリュエーションレンジ

~5億円まで

投資金額

~5,000万円まで

リード投資

積極的にリード投資をする

海外投資

案件によっては投資もする

タイプ

VC

投資スタイル

ハンズオン

投資テーマ

AI、データサイエンス、IoT、ロボティクス、DX関連など

地域性

全国

その他

起業初心者からの相談歓迎

学生起業家・若手起業家からの相談歓迎

研究者からの相談歓迎

社会人からの相談歓迎

スタートアップへの転職相談歓迎

有望な人材紹介実施

営業ネットワーク提供

大学との産学連携支援

会社HP

https://epist.jp/investment/

連絡先(StartupList)

崎須賀(さきすか)さん


epiST Venturesの組織体制

ファンドのマネージングパートナーは以下の2名です。



上村 崇 代表取締役社長/マネージングパートナー


2005年、AI・データサイエンスをコアとする株式会社ALBERTを創業。代表取締役社長に就任。2015年、ALBERTの東証マザーズ市場への上場およびその後のトヨタ自動車、KDDI、東京海上日動との資本業務提携を実現。ALBERTの創業社長としてIPOを果たし、多くのサイエンティスト・AIエンジニアを擁する組織を構築する中で培った、国内の様々な大学・研究機関とのネットワークを活かして、技術系ベンチャーの投資育成を実施すべく、epiST Venturesのマネージングパートナーに就任。



崎須賀 渉  取締役/マネージングパートナー


株式会社リクルートホールディングスのCVCなどのベンチャーキャピタルにおいて約7年間、国内外のベンチャー企業への投資、投資ファンド組成、投資先との事業開発に携わる。

ベンチャーキャピタルとしての投資育成の実績に加えて、グリー株式会社において新規事業の起案者として子会社の取締役を務めるなど、ITベンチャーでの事業立ち上げの経験を活かして、技術系ベンチャーの投資育成を実施すべく、epiST Venturesのマネージングパートナーに就任。



また、以下の3名のアドバイザーで構成されたアドバイザリーボードと連携しております。



松原 仁 アドバイザー


東京大学大学院 情報理工学系研究科 次世代知能科学センター 教授

株式会社未来シェア取締役会長

人工知能学会前会長



松原 健二 アドバイザー


株式会社セガ 代表取締役CPO

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任教授

コンピュータエンターテインメント協会理事・技術委員長



尹 祐根 アドバイザー


国立研究開発法人 産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 

人工知能研究センター デジタルヒューマン研究チーム 主任研究員

ライフロボティクス株式会社(2018年にファナックにM&Aした産総研発ベンチャー)元代表取締役

epiST Venturesの投資判断のフロー

審査プロセス

審査プロセスは以下のフローになります。


  • STEP①:ミーティング(主にオンライン)

  • STEP②:関係先ヒアリング(必要に応じて)

  • STEP③:社内検討

  • STEP④:投資条件のオファー

  • STEP⑤:投資実行


特殊なケースを除いて、投資実行まで1ヶ月〜2ヶ月程度になります。


審査に必要な書類

審査には以下の書類が必要です。


  • ピッチ資料

  • 経営陣経歴書

  • 株主名簿

  • 登記簿謄本など


会社の状況に応じてご依頼いたします。


投資判断における審査ポイント

重視する点は以下です。


  • 「Science & Technologyにおける優位性」

  • 「優秀なTeam」

  • 「Market/Social Impactの大きさ」


epiST Venturesの投資先

ファンドを新設したタイミングであり、現在、アクティブに投資検討を実施中です。


代表的な投資先企業:Acompany


画像出典元:会社HP https://acompany.tech/


【事業概要】秘密計算技術(データの内容がわからない暗号化状態のまま統計分析や機械学習を可能とする技術)を中心としたデータセキュリティに関連するソリューションを提供する名古屋大学/名古屋工業大学発ベンチャー。

【資金調達の近況】シードラウンドのリードインベスターとして参画し、アドバイザー派遣を含めたハンズオン支援を実施。https://acompany.tech/news/epistventures-fundraising/

【会社HP】https://acompany.tech/


投資先の声



まとめ

epiST Venturesの特徴は、大学との共同研究開発、企業との協業推進、キーマン採用などの支援による投資先のバリューアップです。新設ファンドであり、アクティブに投資検討を行っています。


また、大学発ベンチャーのピッチコンテストや産学連携のキーマンを集めたパネルディスカッションといったプログラムで開催したepiST Summitなど、スタートアップとのオープンイノベーションを推進するイベントを定期的に開催しています。  https://epist.jp/event/summit20191018/


興味のある方はぜひご連絡してみてください。

※概要欄に連絡先を記載しております。


なお、本記事は国内最大級の起業家・投資家・事業会社のマッチングサービス「スタートアップリスト(Startup List)」が提供しております。資金調達や事業連携先をみつけたいスタートアップはぜひご活用ください。

https://www.startuplist.jp/