Angel Bridge(エンジェルブリッジ)は、シードからアーリー期のスタートアップにリード投資する独立系ベンチャーキャピタル。2015年10月の設立で、2025年11月に260億円の3号ファンドを設立し、ファンド総額は412億円となった。1号・2号を通じた累計投資実績は48社・122億円(2025年11月時点)。ソーシング・目利き・ハンズオン支援・イグジットにPEファンドの理論と手法を取り入れている点が特徴で、投資検討期間は1〜2ヶ月と公表している。このページでは、Angel Bridgeの投資条件・ファンド・投資先・審査プロセスと、起業家からのアプローチ方法を掲載する。
基本情報
| 正式名称 | Angel Bridge株式会社 (エンジェルブリッジ) |
|---|---|
| 種別 | 独立系VC |
| 設立 | 2015年10月 |
| 代表者 | 河西 佑太郎 (代表パートナー。 登記上の役職は代表取締役) |
| 所在地 | 東京都千代田区永田町2-17-4 笠松千代田ビル101号室 |
| 投資アプローチ | ソーシング・目利き・ハンズオン支援・ イグジットにPEファンドの理論と 手法を取り入れる |
| 沿革 | 2015年10月設立。当初はエンジェル投資家から 資金を集め、案件ごとのプロジェクト型ファンド (Deal-by-deal Fund)を組成して投資していた 2019年にSmall-cap Fundを組成 2023年7月に2号ファンド(100億円) 2025年11月に3号ファンド(260億円)を設立 |
| ファンド総額 | 412億円(公式サイト表記) |
| 公式サイト | URL:https://angelbridge.jp/ |
投資条件サマリ
| 投資ステージ | シード / アーリー / シリーズA / シリーズB以降 (3号ファンドからは従来のアーリーに加え、 ミドルの成長企業へも対象を拡大) |
|---|---|
| 1社あたり投資金額 |
3,000万円〜20億円 (初回投資。3号ファンド・2025年11月時点) 追加投資も積極的に実行し、 累積ベースでは最大50億円 |
| 投資領域 | IT・SaaS / ディープテック (3号ファンドの想定配分は ITサービスが約7割、 大学発ベンチャー・ディープテックが約3割) |
| リード投資 |
する (リード投資がメイン。 フォロー投資も一部行う) |
| 意思決定期間 |
1〜2ヶ月 (投資検討期間。 3号ファンド・2025年11月時点) |
| 投資スタイル |
ハンズオン (組織〈ヒト〉・事業〈モノ〉・ ファイナンス〈カネ〉・ 経営のPDCAサイクルの4領域で、 投資先のニーズに応じて支援) |
| 累計投資社数 |
48社 (1号・2号を通じた累計・2025年11月時点。 投資総額122億円) 3号ファンドからは同時点で 9社に総額39億円を投資実行済み |
| バリュエーション レンジ |
〜30億円程度をメインとしつつ 幅広く投資 (StartupList取材・2022年11月時点) |
| 投資対象地域 | 日本全国 (StartupList取材・2022年11月時点) |
| 海外投資 | 案件によっては行う (StartupList取材・2022年11月時点) |
| 3号ファンドの 想定投資社数 |
30〜40社 |
支援プログラム・公的プログラムへの採択
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| Angel Bridge NORTH STAR |
創業期のスタートアップ向けの 実務伴走型アクセラレータープログラム 第1期は2026年2月2日に開始を発表し、 応募期間は同年2月2〜20日、 プログラム期間は4月1日〜6月30日 プログラム終了時(2026年6〜7月頃)に J-KISS型で3,000万〜2億円の出資機会がある 出資を受けることは参加の必須条件ではない |
| スタートアップ アカデミー |
投資経験・投資先取材・業界リサーチの 知見を体系化した公開コンテンツ |
| 公的プログラム への採択 |
JST「大学発新産業創出プログラム (START)」の事業プロモーターユニット (代表事業プロモーターは河西佑太郎氏) JST「ディープテック・スタートアップ 国際展開プログラム(D-Global)」の 事業化推進機関 総務省「ICTスタートアップリーグ」 サポートメンバー |
NORTH STAR第1期の応募資格は「会社登記済み、または2026年4月時点で登記予定」かつ「VCからのシード調達未実施」。次期の実施予定は公式サイトで告知される。
Angel Bridgeに聞く(StartupList取材)
以下はStartupListによるAngel Bridgeへの取材(2022年11月時点)にもとづく。投資検討期間など、公式に更新された数値は上の「投資条件サマリ」を参照。
審査プロセス
意思決定プロセスは3ステップで、投資検討期間は1〜2ヶ月(3号ファンド・2025年11月時点)。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP① | 初回面談 |
| STEP② | 社内会議 |
| STEP③ | 投資委員会 |
初回面談に必要な書類はピッチ資料(事業概要・計画を含む)。そのほかは検討状況に応じて提出を求められる。
投資判断における審査ポイント
| 観点 | 重視する点 |
|---|---|
| マーケット | 解決したいペインの深さと 市場の大きさ |
| 事業 | ペインやPMFに向けたアプローチ方法、 市場におけるポジショニング、 事業領域の拡張性 |
| 経営チーム | 志の高さ(社会変革への強い思い)、 経営チームの結束力の強さ、 やり切り力や推進力、 巻き込み力や粘り強さ |
ペインが浅くて市場規模が大きくない場合や、株式上場を目指していない場合は投資しにくいとしている。
ハンズオン支援の内容
組織(ヒト)・事業(モノ)・ファイナンス(カネ)・経営のPDCAサイクルの4領域で、投資先のニーズに応じて支援する。
| 領域 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 01 組織 (ヒト) |
経営人材の紹介 | 重要ポジションを独自の ネットワークを活用して 幅広く紹介する 事業ステージに応じた 人材像のディスカッション、 候補人材のソーシング、 初回スクリーニングまで行う |
| 評価報酬体系の 設計 |
企業の目指す方向性と 従業員インセンティブの アライメントを、 経営観点から支援する |
|
| ストック オプションの設計 |
いつ・だれに・どの形式で 渡すことが最適かを 経営陣と共に議論する |
|
| 02 事業 (モノ) |
創業期の 課題解決支援 |
投資案件での実績と プロファームでの支援経験に 基づき、課題特定から解決まで 時間をかけて伴走する |
| 戦略策定に 向けた壁打ち |
月次の定例会をベースに 起業家と密にコミュニケーションを 取りながら、必要に応じて 戦略策定の壁打ちを行う |
|
| 顧客先の紹介 | 広範で深いネットワークを 活用し、事業パートナーや 営業先を多様な業界で紹介する |
|
| 03 ファイナンス (カネ) |
資本政策の策定 | 資金調達のタイミング、 バリュエーションと調達金額、 IPOを見据えた各ラウンドで 目指すべき株主構成を 起業家と共に策定する |
| 資金調達支援 | 投資実行以降のラウンドを支援し、 他VCや事業会社からの 大型調達を実施する 資料の作成から実際の投資家への 声かけまで含めて支援する |
|
| IPO支援 | 監査法人の決定、 主幹事証券会社決定のプロセス、 IPOに向けた経営体制構築に伴走 IPO時にはエクイティストーリー 構築を支援する |
|
| 04 経営の PDCA サイクル |
継続的な改善の 仕組み化 |
取締役会を起点に株主も 巻き込んだ年12回の大きな PDCAサイクルを回す体制の 構築を支援する |
| 目標達成度の 可視化 |
会社の羅針盤となるKPIの設計と 見える化、組織としての運営体制を 経営陣と共に作り上げる |
投資への経緯(代表的な投資先)
| 投資先 | 投資を決めた理由 |
|---|---|
| ミツモア | 代表の石川氏をリーダーとした マネジメントチームが非常に魅力的で、 泥臭くやり切るパッションに感銘を受けた ビジネスモデル面でも、 プラットフォームビジネスとして ネットワークエフェクトを利かせながら 「ミツモア」というブランドで 全ての見積もり市場を取りに行く、 大きな市場にチャレンジしている姿勢が 決め手となった |
| Fivot | CEOの安部氏とCFOの佐保氏が、 メリルリンチ(現バンク・オブ・アメリカ)の 投資銀行部門で培った金融の知見を活かし、 新しい金融サービスを日本から 作っていきたいとする志の高さと コミットメントの強さが心に響いた RBFは融資を受けにくいベンチャー企業でも 利用可能で、アメリカに先行事例があることから 日本でも定着すると判断して投資した |
| Heartseed | 心筋再生医療のトップ研究者である 福田教授(慶應義塾大学医学部)が、 実用化に向けた最終段階として Heartseedを立ち上げた創業の背景から、 強い信念やコミットメントを感じた 重症心不全患者に根本的な治療を 提供しようという使命感・社会的意義への 共感と、革新的な治療の確立によって グローバル展開も見据えられるという マーケットの大きさが他に類をみないと感じ、 投資した |
起業家との接点
オフィスアワーを月1回実施しており、X(旧Twitter)から申し込める。起業初心者からの相談やスタートアップへの転職相談も受け付けている。投資先インタビューや業界研究は自社メディアで発信している。
運用ファンド一覧
| ファンド | 組成時期・規模 | 主なLP・特記 |
|---|---|---|
| Angel Bridge Deal-by-deal Fund Angel Bridge Small-cap Fund (1号ファンドとして 位置づけられる2本) |
2015年 / 2019年 2本合計52億円 |
22社に投資 |
| Angel Bridge Unicorn Fund2号 投資事業 有限責任組合 |
2023年7月に ファイナルクローズ 100億円 |
2023年7月時点で 11社に27億円を投資済み LPは中小企業基盤整備機構 (出資約束額20億円)、 フソウホールディングス、 三井住友銀行企業年金基金、 SMBC日興証券、商工中金、 横浜銀行、SMBCベンチャー キャピタル、岡地証券、 大阪商工信用金庫、 アーク東短オルタナティブ、 松井証券、 PF Visionary Fund、 北陸銀行、マネックス証券 |
| Angel Bridge Unicorn Fund3号 投資事業 有限責任組合 |
2025年11月19日に 募集完了・運用開始 260億円 |
機関投資家比率が9割超 地方銀行11行が新規LPとして参加 中小企業基盤整備機構の 出資約束額は30億円 三井住友トラスト・ インベストメントとあおぞら 企業投資が共同運営する 「Japan Next Generation 投資事業有限責任組合」も出資 発表時点で9社に総額39億円を 投資実行済み |
キャピタリスト・チーム
| 氏名 | 役職 | 経歴 |
|---|---|---|
| 河西 佑太郎 | 代表パートナー | 東京大学大学院農学系研究科修士修了 (遺伝子工学)、シカゴ大学MBA ゴールドマン・サックス証券投資銀行 部門でM&Aアドバイザリー業務・ IPO支援に従事し、ベインキャピタル、 ユニゾン・キャピタルで成長企業投資と ハンズオン支援を経験 2015年にAngel Bridgeを設立 |
| 林 正栄 | パートナー | 慶應義塾大学経済学部卒業、 ノースウェスタン大学Kellogg MBA 伊藤忠商事で日本・欧州・米国における 金属販売および合弁製造事業会社の 設立に携わり、上場企業取締役、 バイアウトファンド副社長、 経営コンサルティング会社の創業、 エンジェル投資家等を経て、 2015年にAngel Bridgeを設立 |
| 中倉 勘作 | パートナー | 投資先のリチェルカで 社外取締役を務める |
| 八尾 凌介 | ディレクター | 2017年東京大学大学院工学系研究科修了 マッキンゼー・アンド・ カンパニーを経て2020年3月に入社 |
そのほか、2025年3月に参画した伊原輝氏(慶應義塾大学医学部卒業、内科医として勤務した後にシカゴ大学MBA、マッキンゼー・アンド・カンパニー)らが在籍する。最新のメンバー構成は公式サイトのチームページを参照。
主な投資先
| 投資先 | 事業 | 調達状況・特記 |
|---|---|---|
| Heartseed | iPS細胞由来の 心室心筋細胞を用いた 重症心不全治療 慶應義塾大学発 |
Angel Bridgeが共同創業者であり、 代表パートナーが創業時2年間 CEOを務めた 大学技術の切り出しから資金調達・ チーム組成・臨床開発・IPOまで 9年間支援し、2024年7月30日に 東証グロース市場へ上場 (証券コード219A、 公開価格1,160円、初値1,548円、 主幹事SMBC日興証券) |
| カナリー | 不動産賃貸 マーケットプレイス 「CANARY」 |
2021年9月のシリーズB (12億円、当時の社名はBluAge)で Angel Bridgeがリード 2025年12月5日発表のシリーズC (約40億円、うちエクイティ約30億円) でもAngel Bridgeがリードし、 WiL・みずほキャピタルが参加 |
| クラフトバンク | 建設DX | 2023年9月のシリーズA (累計14.2億円)に出資 2025年10月17日完了のシリーズB (総額38億円)ではJICベンチャー・ グロース・インベストメンツと Angel Bridgeが共同リード |
| リセ | 契約書レビューAI クラウド「LeCHECK」 |
2024年1月10日発表の18億円調達で Angel Bridgeがリード 大和企業投資、グローバル・ブレイン、 弁護士ドットコム、BRICKS FUND TOKYO (三菱地所)、 京都キャピタルパートナーズ等が参加 |
| リチェルカ | 受発注AI・ Agentic ERP 「RECERQA」 |
2026年4月8日発表のシリーズA (総額17億円)でAngel Bridgeがリード 既存投資家のジェネシア・ ベンチャーズ、 New Commerce Venturesが参加 Angel Bridgeのパートナー2名が 社外取締役に就任 |
| ミツモア | 事業者と依頼者を マッチングする 地域版 クラウドソーシング |
2019年6月の5億円調達に WiLとともに参加 2022年8月のシリーズB (23億円、Eight Roads Venturesが 最大額を出資)にも参加し、 同社の累計調達額は33億円 |
| Fivot | 売上連動型ファイナンス (RBF)による 法人向け融資 |
2025年11月完了のシリーズB (総額20億円)でAngel Bridgeと ニッセイ・キャピタルが共同リード |
| Varinos | 次世代シーケンサーに よる遺伝子検査 |
設立から10ヶ月以内に Angel Bridgeが2億円を投資 臨床検査領域で定期的に戦略支援 2026年5月にシリーズD (約12.5億円)を完了 |
| mign | AIによる建設・ 不動産領域の プロダクト開発 |
2026年4月のプレシリーズA (2.3億円)でAngel Bridgeがリード |
ミツモア・Fivot・Heartseedの3社については、Angel Bridgeが投資を決めた理由を上の「Angel Bridgeに聞く(StartupList取材)」に掲載している。全ポートフォリオは公式サイトを参照。
主な出来事
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2026-02 | アクセラレータープログラム 「Angel Bridge NORTH STAR」の 開始を発表(2月2日) |
| 2026-01 | 地銀系キャピタル合同勉強会を開催 (1月29日、11行が参加) |
| 2025-11 | 3号ファンド「Angel Bridge Unicorn Fund3号 投資事業有限責任組合」(260億円)を設立 (11月19日) 地方銀行11行が新規LPとして参加 |
| 2024-07 | 投資先のHeartseedが 東証グロース市場へ上場(7月30日) |
| 2023-07 | 2号ファンド「Angel Bridge Unicorn Fund2号」 (100億円)を組成完了 |
| 2019 | Angel Bridge Small-cap Fundを組成 |
| 2015-10 | Angel Bridge株式会社を設立 |
Angel Bridgeの特徴
- Angel Bridgeのポイント
- 1号52億円・2号100億円・3号260億円と規模を拡大し、ファンド総額は412億円(公式サイト表記)
- 1号・2号を通じた累計投資実績は48社・122億円(2025年11月時点)。3号ファンドからは同時点で9社に総額39億円を投資実行済み
- 投資金額は初回3,000万〜20億円、追加投資を含めた累積ベースでは最大50億円(3号ファンド・2025年11月時点)
- リード投資をメインとし、3号ファンドでは30〜40社への投資を想定している
- 投資領域はITサービスが約7割、大学発ベンチャー・ディープテックが約3割
- ソーシング・目利き・ハンズオン支援・イグジットにPEファンドの理論と手法を取り入れている
- 投資検討期間は1〜2ヶ月と公表しており、初回面談・社内会議・投資委員会の3ステップで進む
- 投資先のHeartseedの共同創業者であり、代表パートナーが創業時2年間CEOを務め、同社は2024年7月に東証グロース市場へ上場した
- 組織(ヒト)・事業(モノ)・ファイナンス(カネ)・経営のPDCAサイクルの4領域でハンズオン支援を行い、取締役会を起点に年12回のPDCAサイクルを回す体制構築を支援する(StartupList取材・2022年11月時点)
- 経営人材の紹介・ストックオプションの設計・資本政策の策定・IPO支援まで、支援メニューを領域ごとに公開している(StartupList取材・2022年11月時点)
- 月1回のオフィスアワーを実施しており、X(旧Twitter)から申し込める(StartupList取材・2022年11月時点)
よくある質問
Q1. Angel Bridgeはどんなベンチャーキャピタルですか?
A. シードからアーリー期のスタートアップにリード投資する独立系ベンチャーキャピタル。2015年10月の設立で、2025年11月に3号ファンドを260億円で設立し、ファンド総額は412億円。1号・2号を通じた累計投資実績は48社・122億円(2025年11月時点)。ソーシングから支援・イグジットまでPEファンドの理論と手法を取り入れている点が特徴。
Q2. Angel Bridgeの投資金額はいくらですか?
A. 3号ファンドでは初回投資が3,000万〜20億円、追加投資を含めた累積ベースでは最大50億円(2025年11月時点)。追加投資も積極的に行う。バリュエーションは30億円程度をメインとしつつ幅広く投資するとしている(StartupList取材・2022年11月時点)。
Q3. Angel Bridgeはどのステージ・どんな企業が対象ですか?
A. シード・アーリーからシリーズA・シリーズB以降までが対象で、3号ファンドからは従来のアーリーに加えミドルの成長企業へも投資対象を広げている。投資領域はITサービスが約7割、大学発ベンチャー・ディープテックが約3割。ペインが浅く市場規模が大きくない場合や、株式上場を目指していない場合はマッチしにくいとしている(StartupList取材・2022年11月時点)。
Q4. Angel Bridgeの投資先にはどんな会社がありますか?
A. Heartseed(2024年7月に東証グロース上場)、カナリー、クラフトバンク、リセ、リチェルカ、ミツモア、Fivot、Varinos、mignなど。カナリー、リセ、リチェルカ、mignではリード投資家、クラフトバンクではJICベンチャー・グロース・インベストメンツ、Fivotではニッセイ・キャピタルと共同リードを務めた。
Q5. Angel Bridgeにアプローチするにはどうすればいいですか?
A. 公式サイトの問い合わせや月1回のオフィスアワー、アクセラレータープログラム「Angel Bridge NORTH STAR」のほか、StartupListからAngel Bridgeへ直接オファーを送ることができる。StartupListでは投資ステージや過去の投資実績から自社に合う投資家を検索し、そのままコンタクトできる。
Q6. Angel Bridgeはリード投資をしますか?
A. する。リード投資をメインとしており、フォロー投資も一部行う。カナリーのシリーズB・シリーズC、リセの18億円調達、リチェルカのシリーズA、mignのプレシリーズAでリード投資家を務め、クラフトバンクのシリーズBとFivotのシリーズBでは共同リードを務めた。
Q7. Angel Bridgeの意思決定までの期間はどのくらいですか?
A. 投資検討期間は1〜2ヶ月(3号ファンド・2025年11月時点)。初回面談、社内会議、投資委員会の3ステップで進む(StartupList取材・2022年11月時点)。
Q8. Angel Bridgeのバリュエーションの目安は?
A. 30億円程度をメインとしつつ幅広く投資するとしている(StartupList取材・2022年11月時点)。現在の具体的な水準はStartupList経由で直接確認できる。
Angel Bridgeを含む3,700名以上の投資家に、StartupListから直接アプローチ
StartupListには8,500社以上のスタートアップと3,700名以上の投資家が登録。投資ステージ・領域・過去の投資実績から自社に合う投資家を検索し、無料でオファーを送信できる。
URL:新規登録(無料)
情報源: Angel Bridge公式サイト・公式発表・報道、StartupList取材



