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Angel Bridge(エンジェルブリッジ)の投資条件・投資先・ファンド一覧

Angel Bridge(エンジェルブリッジ)の投資条件・投資先・ファンド一覧

投資家紹介VC
2026.08.17

Angel Bridge(エンジェルブリッジ)は、シードからアーリー期のスタートアップにリード投資する独立系ベンチャーキャピタル。2015年10月の設立で、2025年11月に260億円の3号ファンドを設立し、ファンド総額は412億円となった。1号・2号を通じた累計投資実績は48社・122億円(2025年11月時点)。ソーシング・目利き・ハンズオン支援・イグジットにPEファンドの理論と手法を取り入れている点が特徴で、投資検討期間は1〜2ヶ月と公表している。このページでは、Angel Bridgeの投資条件・ファンド・投資先・審査プロセスと、起業家からのアプローチ方法を掲載する。



基本情報

正式名称 Angel Bridge株式会社
(エンジェルブリッジ)
種別 独立系VC
設立 2015年10月
代表者 河西 佑太郎
(代表パートナー。
登記上の役職は代表取締役)
所在地 東京都千代田区永田町2-17-4
笠松千代田ビル101号室
投資アプローチ ソーシング・目利き・ハンズオン支援・
イグジットにPEファンドの理論と
手法を取り入れる
沿革 2015年10月設立。当初はエンジェル投資家から
資金を集め、案件ごとのプロジェクト型ファンド
(Deal-by-deal Fund)を組成して投資していた
2019年にSmall-cap Fundを組成
2023年7月に2号ファンド(100億円)
2025年11月に3号ファンド(260億円)を設立
ファンド総額 412億円(公式サイト表記)
公式サイト URL:https://angelbridge.jp/

投資条件サマリ

投資ステージ シード / アーリー / シリーズA /
シリーズB以降
(3号ファンドからは従来のアーリーに加え、
ミドルの成長企業へも対象を拡大)
1社あたり投資金額 3,000万円〜20億円
(初回投資。3号ファンド・2025年11月時点)
追加投資も積極的に実行し、
累積ベースでは最大50億円
投資領域 IT・SaaS / ディープテック
(3号ファンドの想定配分は
ITサービスが約7割、
大学発ベンチャー・ディープテックが約3割)
リード投資 する
(リード投資がメイン。
フォロー投資も一部行う)
意思決定期間 1〜2ヶ月
(投資検討期間。
3号ファンド・2025年11月時点)
投資スタイル ハンズオン
(組織〈ヒト〉・事業〈モノ〉・
ファイナンス〈カネ〉・
経営のPDCAサイクルの4領域で、
投資先のニーズに応じて支援)
累計投資社数 48社
(1号・2号を通じた累計・2025年11月時点。
投資総額122億円)
3号ファンドからは同時点で
9社に総額39億円を投資実行済み
バリュエーション
レンジ
〜30億円程度をメインとしつつ
幅広く投資
(StartupList取材・2022年11月時点)
投資対象地域 日本全国
(StartupList取材・2022年11月時点)
海外投資 案件によっては行う
(StartupList取材・2022年11月時点)
3号ファンドの
想定投資社数
30〜40社

支援プログラム・公的プログラムへの採択

名称 内容
Angel Bridge
NORTH STAR
創業期のスタートアップ向けの
実務伴走型アクセラレータープログラム
第1期は2026年2月2日に開始を発表し、
応募期間は同年2月2〜20日、
プログラム期間は4月1日〜6月30日
プログラム終了時(2026年6〜7月頃)に
J-KISS型で3,000万〜2億円の出資機会がある
出資を受けることは参加の必須条件ではない
スタートアップ
アカデミー
投資経験・投資先取材・業界リサーチの
知見を体系化した公開コンテンツ
公的プログラム
への採択
JST「大学発新産業創出プログラム
(START)」の事業プロモーターユニット
(代表事業プロモーターは河西佑太郎氏)
JST「ディープテック・スタートアップ
国際展開プログラム(D-Global)」の
事業化推進機関
総務省「ICTスタートアップリーグ」
サポートメンバー

NORTH STAR第1期の応募資格は「会社登記済み、または2026年4月時点で登記予定」かつ「VCからのシード調達未実施」。次期の実施予定は公式サイトで告知される。

Angel Bridgeに聞く(StartupList取材)

以下はStartupListによるAngel Bridgeへの取材(2022年11月時点)にもとづく。投資検討期間など、公式に更新された数値は上の「投資条件サマリ」を参照。

審査プロセス

意思決定プロセスは3ステップで、投資検討期間は1〜2ヶ月(3号ファンド・2025年11月時点)。

ステップ 内容
STEP① 初回面談
STEP② 社内会議
STEP③ 投資委員会

初回面談に必要な書類はピッチ資料(事業概要・計画を含む)。そのほかは検討状況に応じて提出を求められる。

投資判断における審査ポイント

観点 重視する点
マーケット 解決したいペインの深さと
市場の大きさ
事業 ペインやPMFに向けたアプローチ方法、
市場におけるポジショニング、
事業領域の拡張性
経営チーム 志の高さ(社会変革への強い思い)、
経営チームの結束力の強さ、
やり切り力や推進力、
巻き込み力や粘り強さ

ペインが浅くて市場規模が大きくない場合や、株式上場を目指していない場合は投資しにくいとしている。

ハンズオン支援の内容

組織(ヒト)・事業(モノ)・ファイナンス(カネ)・経営のPDCAサイクルの4領域で、投資先のニーズに応じて支援する。

領域 項目 内容
01 組織
(ヒト)
経営人材の紹介 重要ポジションを独自の
ネットワークを活用して
幅広く紹介する
事業ステージに応じた
人材像のディスカッション、
候補人材のソーシング、
初回スクリーニングまで行う
  評価報酬体系の
設計
企業の目指す方向性と
従業員インセンティブの
アライメントを、
経営観点から支援する
  ストック
オプションの設計
いつ・だれに・どの形式で
渡すことが最適かを
経営陣と共に議論する
02 事業
(モノ)
創業期の
課題解決支援
投資案件での実績と
プロファームでの支援経験に
基づき、課題特定から解決まで
時間をかけて伴走する
  戦略策定に
向けた壁打ち
月次の定例会をベースに
起業家と密にコミュニケーションを
取りながら、必要に応じて
戦略策定の壁打ちを行う
  顧客先の紹介 広範で深いネットワークを
活用し、事業パートナーや
営業先を多様な業界で紹介する
03 ファイナンス
(カネ)
資本政策の策定 資金調達のタイミング、
バリュエーションと調達金額、
IPOを見据えた各ラウンドで
目指すべき株主構成を
起業家と共に策定する
  資金調達支援 投資実行以降のラウンドを支援し、
他VCや事業会社からの
大型調達を実施する
資料の作成から実際の投資家への
声かけまで含めて支援する
  IPO支援 監査法人の決定、
主幹事証券会社決定のプロセス、
IPOに向けた経営体制構築に伴走
IPO時にはエクイティストーリー
構築を支援する
04 経営の
PDCA
サイクル
継続的な改善の
仕組み化
取締役会を起点に株主も
巻き込んだ年12回の大きな
PDCAサイクルを回す体制の
構築を支援する
  目標達成度の
可視化
会社の羅針盤となるKPIの設計と
見える化、組織としての運営体制を
経営陣と共に作り上げる

投資への経緯(代表的な投資先)

投資先 投資を決めた理由
ミツモア 代表の石川氏をリーダーとした
マネジメントチームが非常に魅力的で、
泥臭くやり切るパッションに感銘を受けた
ビジネスモデル面でも、
プラットフォームビジネスとして
ネットワークエフェクトを利かせながら
「ミツモア」というブランドで
全ての見積もり市場を取りに行く、
大きな市場にチャレンジしている姿勢が
決め手となった
Fivot CEOの安部氏とCFOの佐保氏が、
メリルリンチ(現バンク・オブ・アメリカ)の
投資銀行部門で培った金融の知見を活かし、
新しい金融サービスを日本から
作っていきたいとする志の高さと
コミットメントの強さが心に響いた
RBFは融資を受けにくいベンチャー企業でも
利用可能で、アメリカに先行事例があることから
日本でも定着すると判断して投資した
Heartseed 心筋再生医療のトップ研究者である
福田教授(慶應義塾大学医学部)が、
実用化に向けた最終段階として
Heartseedを立ち上げた創業の背景から、
強い信念やコミットメントを感じた
重症心不全患者に根本的な治療を
提供しようという使命感・社会的意義への
共感と、革新的な治療の確立によって
グローバル展開も見据えられるという
マーケットの大きさが他に類をみないと感じ、
投資した

起業家との接点

オフィスアワーを月1回実施しており、X(旧Twitter)から申し込める。起業初心者からの相談やスタートアップへの転職相談も受け付けている。投資先インタビューや業界研究は自社メディアで発信している。

運用ファンド一覧

ファンド 組成時期・規模 主なLP・特記
Angel Bridge
Deal-by-deal Fund
Angel Bridge
Small-cap Fund
(1号ファンドとして
位置づけられる2本)
2015年 / 2019年
2本合計52億円
22社に投資
Angel Bridge
Unicorn Fund2号
投資事業
有限責任組合
2023年7月に
ファイナルクローズ
100億円
2023年7月時点で
11社に27億円を投資済み
LPは中小企業基盤整備機構
(出資約束額20億円)、
フソウホールディングス、
三井住友銀行企業年金基金、
SMBC日興証券、商工中金、
横浜銀行、SMBCベンチャー
キャピタル、岡地証券、
大阪商工信用金庫、
アーク東短オルタナティブ、
松井証券、
PF Visionary Fund、
北陸銀行、マネックス証券
Angel Bridge
Unicorn Fund3号
投資事業
有限責任組合
2025年11月19日に
募集完了・運用開始
260億円
機関投資家比率が9割超
地方銀行11行が新規LPとして参加
中小企業基盤整備機構の
出資約束額は30億円
三井住友トラスト・
インベストメントとあおぞら
企業投資が共同運営する
「Japan Next Generation
投資事業有限責任組合」も出資
発表時点で9社に総額39億円を
投資実行済み

キャピタリスト・チーム

氏名 役職 経歴
河西 佑太郎 代表パートナー 東京大学大学院農学系研究科修士修了
(遺伝子工学)、シカゴ大学MBA
ゴールドマン・サックス証券投資銀行
部門でM&Aアドバイザリー業務・
IPO支援に従事し、ベインキャピタル、
ユニゾン・キャピタルで成長企業投資と
ハンズオン支援を経験
2015年にAngel Bridgeを設立
林 正栄 パートナー 慶應義塾大学経済学部卒業、
ノースウェスタン大学Kellogg MBA
伊藤忠商事で日本・欧州・米国における
金属販売および合弁製造事業会社の
設立に携わり、上場企業取締役、
バイアウトファンド副社長、
経営コンサルティング会社の創業、
エンジェル投資家等を経て、
2015年にAngel Bridgeを設立
中倉 勘作 パートナー 投資先のリチェルカで
社外取締役を務める
八尾 凌介 ディレクター 2017年東京大学大学院工学系研究科修了
マッキンゼー・アンド・
カンパニーを経て2020年3月に入社

そのほか、2025年3月に参画した伊原輝氏(慶應義塾大学医学部卒業、内科医として勤務した後にシカゴ大学MBA、マッキンゼー・アンド・カンパニー)らが在籍する。最新のメンバー構成は公式サイトのチームページを参照。

主な投資先

投資先 事業 調達状況・特記
Heartseed iPS細胞由来の
心室心筋細胞を用いた
重症心不全治療
慶應義塾大学発
Angel Bridgeが共同創業者であり、
代表パートナーが創業時2年間
CEOを務めた
大学技術の切り出しから資金調達・
チーム組成・臨床開発・IPOまで
9年間支援し、2024年7月30日に
東証グロース市場へ上場
(証券コード219A、
公開価格1,160円、初値1,548円、
主幹事SMBC日興証券)
カナリー 不動産賃貸
マーケットプレイス
「CANARY」
2021年9月のシリーズB
(12億円、当時の社名はBluAge)で
Angel Bridgeがリード
2025年12月5日発表のシリーズC
(約40億円、うちエクイティ約30億円)
でもAngel Bridgeがリードし、
WiL・みずほキャピタルが参加
クラフトバンク 建設DX 2023年9月のシリーズA
(累計14.2億円)に出資
2025年10月17日完了のシリーズB
(総額38億円)ではJICベンチャー・
グロース・インベストメンツと
Angel Bridgeが共同リード
リセ 契約書レビューAI
クラウド「LeCHECK」
2024年1月10日発表の18億円調達で
Angel Bridgeがリード
大和企業投資、グローバル・ブレイン、
弁護士ドットコム、BRICKS FUND TOKYO
(三菱地所)、
京都キャピタルパートナーズ等が参加
リチェルカ 受発注AI・
Agentic ERP
「RECERQA」
2026年4月8日発表のシリーズA
(総額17億円)でAngel Bridgeがリード
既存投資家のジェネシア・
ベンチャーズ、
New Commerce Venturesが参加
Angel Bridgeのパートナー2名が
社外取締役に就任
ミツモア 事業者と依頼者を
マッチングする
地域版
クラウドソーシング
2019年6月の5億円調達に
WiLとともに参加
2022年8月のシリーズB
(23億円、Eight Roads Venturesが
最大額を出資)にも参加し、
同社の累計調達額は33億円
Fivot 売上連動型ファイナンス
(RBF)による
法人向け融資
2025年11月完了のシリーズB
(総額20億円)でAngel Bridgeと
ニッセイ・キャピタルが共同リード
Varinos 次世代シーケンサーに
よる遺伝子検査
設立から10ヶ月以内に
Angel Bridgeが2億円を投資
臨床検査領域で定期的に戦略支援
2026年5月にシリーズD
(約12.5億円)を完了
mign AIによる建設・
不動産領域の
プロダクト開発
2026年4月のプレシリーズA
(2.3億円)でAngel Bridgeがリード

ミツモア・Fivot・Heartseedの3社については、Angel Bridgeが投資を決めた理由を上の「Angel Bridgeに聞く(StartupList取材)」に掲載している。全ポートフォリオは公式サイトを参照。

主な出来事

時期 出来事
2026-02 アクセラレータープログラム
「Angel Bridge NORTH STAR」の
開始を発表(2月2日)
2026-01 地銀系キャピタル合同勉強会を開催
(1月29日、11行が参加)
2025-11 3号ファンド「Angel Bridge Unicorn Fund3号
投資事業有限責任組合」(260億円)を設立
(11月19日)
地方銀行11行が新規LPとして参加
2024-07 投資先のHeartseedが
東証グロース市場へ上場(7月30日)
2023-07 2号ファンド「Angel Bridge Unicorn Fund2号」
(100億円)を組成完了
2019 Angel Bridge Small-cap Fundを組成
2015-10 Angel Bridge株式会社を設立

Angel Bridgeの特徴

Angel Bridgeのポイント
1号52億円・2号100億円・3号260億円と規模を拡大し、ファンド総額は412億円(公式サイト表記)
1号・2号を通じた累計投資実績は48社・122億円(2025年11月時点)。3号ファンドからは同時点で9社に総額39億円を投資実行済み
投資金額は初回3,000万〜20億円、追加投資を含めた累積ベースでは最大50億円(3号ファンド・2025年11月時点)
リード投資をメインとし、3号ファンドでは30〜40社への投資を想定している
投資領域はITサービスが約7割、大学発ベンチャー・ディープテックが約3割
ソーシング・目利き・ハンズオン支援・イグジットにPEファンドの理論と手法を取り入れている
投資検討期間は1〜2ヶ月と公表しており、初回面談・社内会議・投資委員会の3ステップで進む
投資先のHeartseedの共同創業者であり、代表パートナーが創業時2年間CEOを務め、同社は2024年7月に東証グロース市場へ上場した
組織(ヒト)・事業(モノ)・ファイナンス(カネ)・経営のPDCAサイクルの4領域でハンズオン支援を行い、取締役会を起点に年12回のPDCAサイクルを回す体制構築を支援する(StartupList取材・2022年11月時点)
経営人材の紹介・ストックオプションの設計・資本政策の策定・IPO支援まで、支援メニューを領域ごとに公開している(StartupList取材・2022年11月時点)
月1回のオフィスアワーを実施しており、X(旧Twitter)から申し込める(StartupList取材・2022年11月時点)

よくある質問

Q1. Angel Bridgeはどんなベンチャーキャピタルですか?

A. シードからアーリー期のスタートアップにリード投資する独立系ベンチャーキャピタル。2015年10月の設立で、2025年11月に3号ファンドを260億円で設立し、ファンド総額は412億円。1号・2号を通じた累計投資実績は48社・122億円(2025年11月時点)。ソーシングから支援・イグジットまでPEファンドの理論と手法を取り入れている点が特徴。

Q2. Angel Bridgeの投資金額はいくらですか?

A. 3号ファンドでは初回投資が3,000万〜20億円、追加投資を含めた累積ベースでは最大50億円(2025年11月時点)。追加投資も積極的に行う。バリュエーションは30億円程度をメインとしつつ幅広く投資するとしている(StartupList取材・2022年11月時点)。

Q3. Angel Bridgeはどのステージ・どんな企業が対象ですか?

A. シード・アーリーからシリーズA・シリーズB以降までが対象で、3号ファンドからは従来のアーリーに加えミドルの成長企業へも投資対象を広げている。投資領域はITサービスが約7割、大学発ベンチャー・ディープテックが約3割。ペインが浅く市場規模が大きくない場合や、株式上場を目指していない場合はマッチしにくいとしている(StartupList取材・2022年11月時点)。

Q4. Angel Bridgeの投資先にはどんな会社がありますか?

A. Heartseed(2024年7月に東証グロース上場)、カナリー、クラフトバンク、リセ、リチェルカ、ミツモア、Fivot、Varinos、mignなど。カナリー、リセ、リチェルカ、mignではリード投資家、クラフトバンクではJICベンチャー・グロース・インベストメンツ、Fivotではニッセイ・キャピタルと共同リードを務めた。

Q5. Angel Bridgeにアプローチするにはどうすればいいですか?

A. 公式サイトの問い合わせや月1回のオフィスアワー、アクセラレータープログラム「Angel Bridge NORTH STAR」のほか、StartupListからAngel Bridgeへ直接オファーを送ることができる。StartupListでは投資ステージや過去の投資実績から自社に合う投資家を検索し、そのままコンタクトできる。

Q6. Angel Bridgeはリード投資をしますか?

A. する。リード投資をメインとしており、フォロー投資も一部行う。カナリーのシリーズB・シリーズC、リセの18億円調達、リチェルカのシリーズA、mignのプレシリーズAでリード投資家を務め、クラフトバンクのシリーズBとFivotのシリーズBでは共同リードを務めた。

Q7. Angel Bridgeの意思決定までの期間はどのくらいですか?

A. 投資検討期間は1〜2ヶ月(3号ファンド・2025年11月時点)。初回面談、社内会議、投資委員会の3ステップで進む(StartupList取材・2022年11月時点)。

Q8. Angel Bridgeのバリュエーションの目安は?

A. 30億円程度をメインとしつつ幅広く投資するとしている(StartupList取材・2022年11月時点)。現在の具体的な水準はStartupList経由で直接確認できる。

Angel Bridgeを含む3,700名以上の投資家に、StartupListから直接アプローチ

StartupListには8,500社以上のスタートアップと3,700名以上の投資家が登録。投資ステージ・領域・過去の投資実績から自社に合う投資家を検索し、無料でオファーを送信できる。

URL:新規登録(無料)

情報源: Angel Bridge公式サイト・公式発表・報道、StartupList取材

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